■行政書士とは?
行政書士の業務は、他人の依頼を受けて報酬を得て、官公署に提出する書類やその他権利義務、事実証明に関する書類を作成することと法律で定められている。つまり、行政書士の資格があれば自動車登録、車庫証明申請書という身近な書類から各種法人設立申請書、各種営業許可申請書、国際的な渉外業務、国・都道府県・市区町村の窓口に提出する書類、図面の作成とあらゆる書類の作成業務を報酬を得て行うことが出来る。
試験は、平成18年度から一部改正。行政書士の業務に関し必要な法令等から択一式および記述式で46題、行政書士の業務に関連する一般知識等から択一式で14題が出題される。受験資格の制限はない。 弁護士、弁理士、公認会計士、税理士の有資格者、国または地方公共団体の公務員等として行政事務の担当期間が通算20年以上になる者等は日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録、各都道府県の行政書士会に入会すれば行政書士の資格が得られる。

